Home » 不動産関係 » <施工不良マンション>虚偽データで基礎工事 横浜

<施工不良マンション>虚偽データで基礎工事 横浜

category : 不動産関係 2015.10.15 
Pocket

偽造データに基づく工事で傾いた状態になっているマンションの棟をつなぐ接続箇所。ウエストコートの手すり部分(左)がセンターコートの手すり部分(右)より2センチ落ちていたという=宮間俊樹撮影
 三井不動産グループが2006年に販売を始めた横浜市都筑区の大型マンションで、施工した三井住友建設が一部で基礎工事の地盤調査を実施せず、虚偽データに基づいて工事をしたことが判明し、横浜市と国土交通省が建築基準法違反の疑いもあるとして調査を始めた。

 問題の物件はJR鴨居駅に近く、大型商業施設に隣接する最高で12階建てのマンション4棟(計約700世帯)のうちの1棟。複数の杭(くい)が強固な地盤に届いておらず、建物が傾いている。住民の相談を受けた市建築局が8月に確認したところ、棟と棟をつなぐ上階の廊下の手すりに2センチの段差が生じ、床にも1.5センチのズレがあった。(毎日新聞 10月14日(水)21時39分配信)

耐震偽装事件が起きている頃の物件でしょうか?
中国でのずさんな工事の事言えないですよね。

他になければ良いのですが…

comment closed

アメブロ

SNS

リンク集

Sponsored by

Copyright(c) 2015 名古屋市マンション管理士事務所ライブプラス All Rights Reserved.