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2.3万棟徹底調査!「分譲マンション管理費 4つの特徴」公表

category : マンション管理関係 2015.11.19 

不動産ビッグデータでビジネス展開するスタイルアクト株式会社(東京都中央区・代表取締役:沖有人)は、1993年以降に首都圏で分譲されたマンション2.3万棟の管理費を調査しました。その結果、管理費単価が高くなりやすい物件の特徴が明らかになりましたので公表します。管理費単価は、管理会社への委託状況や共用施設の内容、エリアや新築時の価格などの物件グレードによって差があり、大きく4つにまとめられます。
■要旨■分譲マンション管理費 4つの特徴
1.ワンルームマンションの管理費単価は、ファミリータイプの2倍以上
2.マンションの棟単位の新築時平均価格が高いほど、管理費単価が高くなる
3.総戸数が多い物件も少ない物件も、管理費が高い
4.タワーマンションは管理費単価が高い

■特徴1■ ワンルームマンションの管理費単価は、ファミリータイプの2倍以上
■特徴2■ マンションの新築時平均価格が高いほど、管理費単価が高くなる
■特徴3■ 総戸数が多い物件も少ない物件も、管理費が高い
■特徴4■ タワーマンションは管理費単価が高い
(スタイルアクト株式会社のプレスリリース 2015年11月18日)

上記内容は当然と言えば当然です(^_^;)
元々、管理委託費は十把一絡げで考えられるものではありません。

全て、内容×範囲・量×単価ですから個別に内容精査したうえで高いか安いか判断しなければなりません。
タワーマンションの管理内容を3階建てエレベーター無しマンションに当てはめると過剰管理となりますからね。

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