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「マンションドクター火災保険」新発売

category : マンション管理関係 2015.7.17 
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2015年7月より販売開始
日新火災海上保険株式会社は、2015年7月(保険期間の開始日は2015年10月1日以降)より、マンション管理組合向けの火災保険「マンションドクター火災保険」の販売を開始すると、自社のホームページで発表した。
「マンションドクター火災保険」
新商品「マンションドクター火災保険」はマンション共用部分を取り巻くリスクを総合的に補償する、管理組合向けの火災保険である。
最大の特長は、日新火災海上保険株式会社が業務提携する一般社団法人日本マンション管理士会連合会が実施する「マンション管理適正化診断サービス」の診断結果に応じて保険料が決まる仕組みを導入した点にあるという。
日管連に所属するマンション管理士が同サービスによる診断を行い、その診断結果が良好な場合は、割安な保険料で加入することができるそうだ。
「マンションドクター火災保険」は、マンション管理の専門家と連携し、“管理の質”に応じた保険料を実現した業界初の保険となる。

商品開発の背景
マンション管理組合向けの火災保険では、マンションの高経年化が進むことで、水濡れ事故などが増加している。
こうした状況を受け、損害保険会社各社では、高経年物件を中心とした保険料の値上げや、保険引受自体の制限などの対策を講じるケースが増えつつあるという。
このような状況の中、日新火災では、高経年であっても適切な管理が行われているマンションにはより割安な保険料で商品を提供したいと考え、建築年だけでなく管理状況に応じて保険料が決定する仕組みを導入することにしたという。
(2015-07-05 18:00:00 保険市場TIMES)

私も研修に行ってきました。
築古のマンションの火災保険は非常に高かったり、最悪は加入拒否と言ったケースもあります。

管理状態によっては割安に加入すことが可能ですので、一度相談されることをお勧めします。
特に、自主管理マンションでは管理状態が悪いケースもありますので、管理を見直す良い機会にもなります。

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