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大規模修繕委員会 




最近では、大規模修繕工事に向けて、

最初に、理事会とは別に諮問機関である大規模修繕委員会を設置することが多くなってきています。



そして、このメンバーと理事会が協力して進める方法がとられます。



委員については、組合員の中から建築や修繕、設備等に詳しい方に参加してもらう事が望ましく、

また関心の高い方に委員として協力してもらうことも良いでしょう。



この修繕委員は、発足から竣工引き渡しまで務めますので、

任期が1年以上になる事もあります。

そういった意味では、委員会の開催頻度も通常の理事会に比べると多くなり、

負荷がかかり専門性も高いため、意識が高い立候補者を募るのが良いでしょう。



また、委員の人数は、多ければ良いという訳ではありませんが、

あまりにも少ないと、居住者の意見が反映されにくいといった面もあります。

また、男性ばかりだと、女性目線の意見が反映されにくくなるため、

男性女性と混合させる方が良いでしょう。

次は「費用の目安は?」

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