Home » 要補修箇所

要補修箇所 

Pocket



理事会や大規模修繕委員会を立ち上げ、

修繕する箇所の選定を行います。

主要な箇所(外壁補修や防水工事等)と合わせて、

建物診断を実施して判明した「要補修箇所」について協議する必要があります。



まず、各組合員にアンケート等を実施し、気になる部分や、

補修して欲しい内容をヒアリングします。



集まった意見や要望を理事会や大規模修繕委員会で、

実施する内容を協議、検討します。

この場合も、施工費用との兼ね合いもありますから、

希望を全て叶える必要はありません。



しかし、足場を組んで行う大規模な工事ですから、

後々、足場を組んで行わなければならないような工事はすべて含めるべきでしょう。



また、グレードアップに関する工事をどうするか?



例えば、モルタル仕上げの廊下について、

以前と同等の仕上げにするのか、

それとも少しグレードアップして、長尺シートを貼るのか?



こういった内容は、理事会や大規模修繕委員会で協議し、

場合によれば組合員向けのアンケートを実施する必要もあるでしょう。



しかし、必要以上に過剰なグレードアップはしっかり協議する必要があります。

次は「共用部分」

ページトップへ戻る

アメブロ

SNS

リンク集

Sponsored by

Copyright(c) 2015 名古屋市マンション管理士事務所ライブプラス All Rights Reserved.