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完了引き渡し後 


不具合があればその都度、申し入れ補修してもらうのですが、引き渡し後、定期で点検を実施します。

多くの場合、1年点検や2年点検を実施しますが、契約で、5年、7年の点検を実施する場合もあります。

引き渡し直後は、問題ないが時間がたつにつれて、接着が甘かったり、塗りが薄かったりで、

1年経たずに剥がれたり、外れてしまったりする場合があります。

そのような場合、アフターサービスとして無償で補修してもらいます。



アフター点検は以下の流れで行います。



①施工業者による各補修箇所の点検を実施(管理会社、監理者立ち会いのもと)後、報告書の提出

②各区分所有者向けに不具合個所の有無、気になる点の有無のアンケート実施

③上記、点検報告後、各項目の補修実施




点検報告書と補修完了書を提出してもらい、理事会で確認。

各組合員に回覧もしくは閲覧の実施。



2年点検や、5年、7年点検といった内容で契約を結んでいるのであれば、

同様に、点検と処理完了報告を行います。

次は「コンサルタントは必要か?」

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