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管理者管理・第三者管理方式 

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管理者管理・第三者管理方式

まだまだ馴染みの無い「管理者管理・第三者管理方式」。マンション管理士が「管理者」となり、厳格に「第三者管理」を行います。

築30年を迎えようとしているマンションは、役員のなり手がなくなってきています。マンションと同様に居住者の平均年齢も上がってきている例も少なくありません。健康面において物理的に厳しくなってきているケースや、単身者の増加、希薄な付き合い等、管理組合運営に支障をきたす状況になりつつあります。
そこで、区分所有者以外の第三者(マンション管理士や管理会社等)をマンションの「管理者」とする方式が注目されています。

管理会社が管理者となり、運営していく事は可能ですが、利益背反となる場合も多く、なかなか進んでいないのが現実です。
実際に第三者管理の実績は今のところ管理会社のほうが圧倒的に多いです。本来ならばもっとマンション管理士が担っても良いと思うのですが、進んでいないのが現実です。なぜ?それは、マンション管理士制度ができてから、まだ歴史が浅いため当然と言えば当然だからです。

しかし、管理会社が、「管理」と「管理者」の両方を兼ねるのは、規約の変更をはじめ、資産の保全や管理方法等々、あまりにも権限が集中しすぎていないでしょうか?管理会社の専横や不正が今でも言われているのに…
そういった流れの中で注目されているのが「第三者管理方式」です。マンション管理士事務所ライブプラスでは、マンション管理士が「管理者」となり、厳格に「第三者管理」を行います。

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