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損するマンション管理 


マンションには、様々な問題が潜んでいます。

自主管理マンション管理組合を除いて、多くのマンション管理組合はマンション管理会社と管理委託契約を結び、管理をお願いしていると思います。

理事会の役員にでもならなければ、管理組合と管理会社の関係がどのようになっているのかわからないと思います。

そして、多くの理事会役員の皆様は、「輪番制」等で、「何年かに一度回ってくるもの」程度に考えていることでしょう。

そういった事が特殊なことではなく、ほとんどのマンション管理組合はそのような状態です。

そして、中には「高額な管理委託費」での契約であったり、「高額な設備点検費用や修繕」等が行われていたりするのも事実です。

高額とは何をもって「高額」としているのか?

「清掃」を週に3回各5時間行っている管理組合と週に2回各3時間行っている管理組合で価格が違うのは当然です。また、同じ戸数・広さで一方は高層でワンフロアー1戸のマンションと、4階建てマンションでは戸数は同じでも、金額が変わるのは当然です。

そういった「適正価格」がどのくらいなのか、調べる術は限られていると言うのが実情でしょう。

同じメーカーの同じ商品であれば、金額がオープンになっていますし、容易に比較検討することが可能ですが、マンションの管理委託費等は「単純に比較することが難しく」、それゆえ改善されにくい傾向があります。

このように、管理会社の対応の是正や管理委託費の見直し、管理会社の変更等は、実際には大変な労力を要します。

しかし、管理委託費が年間20%削減できれば、削減できた分を修繕積立金に充当し、大規模修繕工事はもとより、設備等のグレードアップも可能になります。

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