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管理委託費削減 


闇雲に、根拠の無い「管理委託費削減」は、サービスの低下や、

管理会社から見た「管理組合ランク」の低下を招きかねません。

さらには、サービスの低下や極端な管理項目の削除は、

マンション自体の資産価値を下げることになるかも知れません。

次に当てはまるようなら、管理委託費が下がる可能性は非常に高いと思われます。

①分譲当初から、管理会社の変更が無く、管理委託費の改定も無い。

②設備点検や修繕工事が全て管理会社経由で行われている。

①の場合は、当初から管理委託費の検討すらされないまま、現在に至っているわけです。

多くはしっかり利益が確保されている場合が多いです。

②が問題なのです。全ての業務に利益を上乗せ(中間マージン)し、

下請けに発注しているケースです。「丸投げ」となっている場合も多く、

下請け業者が全て行っています。競争原理は働いているのですが、

管理組合に対してではなく、「管理会社の利益確保」に対して働いていることになります。

「点検や工事は管理会社が責任を持ってくれないと不安」と言う声を聞きますが、

管理会社は「直接点検や工事を受けた業者」を管理、監督する業務もありますので、

管理会社にチェックしてもらいましょう。

こういった、管理委託費の削減は、「管理組合会計に大きなプラス」となりますし、

修繕積立金額の確保につながります。

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